血糖値に注意

 薬の効果は大きいと改めて感じます。

 血糖値が高くても自覚症状は、最初のうちはありません。

 この状態で放置すると危険です。

 かかりつけのお医者さんを持ち、定期的に診察してもらい、注意していないと後悔することになります。

 聞くところによると、40代以上の成人で、予備軍を含めると、4人に1人が糖尿病、ないし疑いのある人だそうです。

 ということは、多数派とは言わないものの、多くの人が糖尿病に関係しているということ。

 節食、運動に気をつけ、生き生き長生きを目指したいものです。

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図書館の効用(続)

 最近、雑誌の処分として、展示して、お持ち帰り自由ということをしています。

 古い雑誌ですが、興味ある分野の雑誌なら、十分魅力的です。

 借りるだけでなく、こういうサービスもしてくれるので、ありがたい。

 1人10冊までですが、結構、多くの人が見て持ち帰っているようです。

 古い雑誌といってもせいぜい2,3年前のものです。

 少し前の流行りとその後の結果も知ることができます。

 時代を見る目も養えます。

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図書館の効用

 とりあえず借りて、合わないと思ったら返却できることです。

 仕事柄、ビジネス本を借りることが多く、その多くがあまり自分に合いません。

 ハウツー、ノーハウ本は若い人向けです。

 そして、そのハウツー、ノーハウはその人独自のもので、他人が参考程度にするものです。

 若い人は素直なので、そっくり真似ても良いのでしょう。

 それで失敗しても糧になります。

 ビジネス本の多くは、どちらかというと、受け狙いの本が多い気がします。

 借りて読んだ方が良いと思っています。

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いつの間にか冬になった感じ

 ついこの間まで真夏だったのにという気がしています。

 今は晩秋なのでしょう。

 しかし、少し寒いと冬のような気もしています。

 確かに、あと2か月ちょっとで今年が終わります。

 大人になると月日の経つのが早いと言われますが、まさにそのとおり。

 季節の変わるのに感覚がついていきません。

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犬の調子が少し戻る

 我が家のシーズー犬の調子が悪くなって2か月。

 当初、獣医さんから「危ない」と宣告を受け、そこから奇跡的に回復したようです。

 心臓の弁の障害ですから、完治ではなく、薬による対症療法です。

 人間と違い、保険が利かなく、結構費用もかかります。

 しかし、何か薬が劇的に効いたように観察しています。

 以前よりは確かに良くなっています。

 いつまで続くかは分かりませんが、とりあえず小康状態です。

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どきっとしたエッセイ

 エッセイというより随筆といったほうがいいかもしれません。

 受験生時代から、安岡章太郎(敬称略)が好きで、エッセイから小説までよく読んでいました。

 劣等生を自認していた氏の姿勢が、北杜夫(敬称略)と同様、かつて、受験世代の若者に支持されていました。

 昨年1月死去されたのが記憶に新しいところです。

 この間、ちょうど図書館でかなり最近のエッセイ集を借りて読みました。

 その中で、山崎豊子氏をインチキくさい作家というふうに書いていたのにびっくりしました。

 普通同業者に対して、公的発表文章で悪口は書かない、書きにくいものです。

 よほどのことがあったのか、と推察します。

 私は山崎作品もかなり読んだこともあり、なじみ深い作家です。

 しかし、安岡氏とは作風が違ういわゆる大衆小説の旗手というか、大家といってよいでしょう。

 その山崎氏に対しての悪口ですから、何か争いがあったのでしょうか。

 安岡氏晩年のエッセイのようですが、本音が抑えきれなくなっていた年代なのでしょうか。

 ドキリとさせられました。

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損益分岐点売上高を出す算式に違和感

 売上高から変動費を引き、限界利益を出します。
 
 限界利益を売上高で割り、限界利益率を出します。

 この限界利益率で固定費を割って、損益分岐点売上高を出します。

 この固定費を割る段階で壁を感じます。

 そういう定義の指標だから、ということで割りきってしまう考え方もあります。

 しかし、気持ち的にはこの式で損益分岐点売上高を出すことは、”割り切れません”。

 変動費、固定費と簡単に区分できるのかということがあります。
 
 変動費はいわゆる売上に直接連動する原材料費など、固定費は人件費などです。

 変動費でも固定費的要素、固定費でも変動費的要素を持っています。

 これが頭にありますから、限界利益率で固定費を割り返して損益分岐点売上高を出すことにウン? となります。

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食物商売は思った以上に立地が大切

 多少立地条件が悪くても良い品をリーズナブルな価格で売れば………

 商売が成り立つはずと思うと、お客さんは立地が悪いとまず来ません。

 多少、物が良く、値段が安くても、立地が良い方に客足は向かいがちです。

 店側が思う以上に重要です。

 実はご近所の新秋津駅から秋津駅に向かう1日8万人通行の徒歩5分強の道順で、脇に少し奥まったところにパン屋さんがあります。

 美味しくリーズナブルな価格なのでしょうが、ほんの少し脇道だけで”私は“足が向きません。

 秋津駅前、新秋津駅前には同業のパン屋さんがあるせいかもしれません。

 わざわざ寄り道して買っている人がいるようには見えません。

 味が抜群に美味しく、値段が驚くくらい安ければ別です。

 それだけ立地条件は大切なんだということを実感しています。
 
 そして、まわりに同業、競争相手がいないということも大切です。

 ちなみにこの道の中ほどの曲がり道の角のケーキ屋さんは少しお高めですが、味が良く、かなり繁盛しているようです。

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土地の大きさの感覚に差

 近くの農地が合計9軒の一戸建て住宅に変わりました。

 よくジャガイモを作付けしていましたが、細長い土地で取りたてて大きな土地とも思っていませんでした。

 それが1軒30坪(100平米)くらいのまあまあの大きさの宅地9軒分になったのには驚きでした。

 初め、1軒がそれほど大きく感じませんでした。

 元の農地の大きさの感じを知っているからでした。
 
 人の感覚のいい加減さです。

 農地が正方形の形だったら元から大きく感じたでしょう。

 土地の大きさの感覚に形状が大きく作用するようです。

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せめて1勝はしないと

 巨人です。

 リーグ優勝したのですから、意地でも1勝はしてほしかった。

 プロ同士の真剣勝負は接戦になることも一方的になることもあります。

 しかし、ファンがあることだし、せめて勝負の形くらいは整えてほしかった。

 そのくらい一方的で、ファンには納得できないシリーズでした。

 もちろんスポーツニュースはじめ一般ニュースにも出てきますので、極力見ないようにしました。

 ファンにとって、非常に精神衛生上良くないことでした。

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