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米ドラマ制作側の矛盾

 人権、人種、性志向に敏感で、公平、公正を大義に掲げる米エンターテイメント業界ですが、その中身を見ると案外白人優先の差別志向になっています。

 アフリカ系人種には、結構、気を遣う割には、中南米、そして意外とまだアジア系人種への差別があります。

 俳優の格差や、登場回数、描き方など気を使っている割には、その奥にかなりの差別感が漂います。

 現実に、犯罪率からいうと、白人より多いので、現実を描いているという言い訳も成り立ちます。

 しかし、わざわざ、エンタテイメントで、現実を描いてもどうかというか、かなり疑問です。

 そして、何より、こうした業界では、マネーの存在が物を言います。

 金を出した側の意向をくむということです。

 ハリウッド製のドラマで、日本人より、中国人、韓国人俳優が目立つのは、金が出ているのでは………

 そうした見方はうがった見方か。

 とにかく差別はかなり根深いとみています。

(アーカイブス)
2015/10/08(木)
内閣改造で思い出す新聞切り抜き
 サラリーマン時代、仕事の必要から、内閣一覧を先輩たちはデスクのそばに貼っていました。

 私も今、それを真似て新聞に内閣一覧が載ると切り抜いておき、そばに置いています。

 昨今、インターネットで何でも検索できるので、特に必要ないかもしれません。
 
 しかし、こうしておけばインターネットで調べる手間がいりません。

 先輩たちはこうして仕事を効率的に進めていました。

 別にそうしろと教わったわけではありません。

 ただ、横で見ていただけです。

 おそらく、先輩方もその先輩方の方法を真似たのでしょう。

 今はパソコンで何でも調べますから、こうしたことはないのではないでしょうか。

 自分のデスクもない人もいる現在、日本的な良き伝統と言えば大げさかもしれませんが、身近なところで仕事の伝承が崩れてきているかもしれません。

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最新の温水洗浄便座

 日本人にとっては今や当たり前になってきた、温水洗浄便座。

 外国の人には、驚異のジャパニーズクール製品ということになります。

 使ってビックリ、天にも昇る心地になり、そのとりこになると言います。

 現在はさらに進歩し、便座やその上の蓋も自動開閉です。
 
 トイレのドアを開けたら、蓋が自動で上に上るので、入るたびにぎょっとします。

 そして、蓋、便座はそのままにしておけば、自動で下に下ります。

 実に便利です。

 しかし、未だに慣れません。

(アーカイブス)
2015/10/06(火)
ビッグニュースに心躍る
 ノーベル賞ウィークに入ってすぐにビッグニュースが飛び込んできました。

 医学生理学賞に大村智さんが選ばれました。

 昨年の物理学賞に次ぐ連続の日本人受賞に驚きました。

 また、大変失礼ながら、予想には有力候補として挙がってなく、いわばダークホース的な受賞でもありました。

 しかし、そのご経歴、受賞コメントから誠実な人柄といわゆる学歴エリートではない地道な努力の末ということが感じられました。

 これはノーベル賞選考委員会のヒットでしょう。

 ノーベル賞は有力視されていてもなかなか受賞とはならない面があります。

 実用面、同様同種の研究者の有無、さらには地域的バランスもあるのではないかとも推察されます。

 と、ここで毎年文学賞で騒がれる村上春樹氏はいったいどうなるか、ということもふと考えてしまいました。

 ジャンルが違うということで文学賞も受賞なら、最高です。

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米中貿易戦争と日韓摩擦

 世界的問題が米中間だとすると、コップの中の嵐と言ってよい日韓関係。

 しかし、安全保障面からの摩擦という面からいうと、同義の問題とも言えます。

 日韓問題では、韓国がアメリカに仲裁を求めました。

 そのアメリカはもっと大きな問題の当事者として揉めている最中です。

 正直なところ、それどころではないといったところでしょう。

 どちらに味方もはっきりとは出来ない立場です。

 韓国は当事者として問題を先送りして来て、いざ事が起きると、仲裁を第三者に求めたり、都合良く話合いという。

 日本は当然大迷惑ですが、アメリカにとっても、うんざりしていることでしょう。

(アーカイブス)
2015/10/05(月)
以前に比べ回復が遅い
 風邪の直りが遅い。

 未だに咳が出ます。

 前なら週末に風邪をひいても土、日休んで、翌週には直っていました。

 今や、シルバーウィーク前にひいた風邪がまだ完全に治っていない気がします。

 寒暖の差が大きい季節で、体調を崩しやすい季節のせいもあると思います。

 しかし、直りの時間が長い。

 腰も痛いし、細かい字も苦手です。

 それでもまだそれほど年を取ったという気もしません。

 これが結論と言えば結論です。

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ヘイトスピーチ国家

 お隣の南北朝鮮です。

 とにかく日本を敵視し、嘘つき、盗人と言いたい放題。

 ヘイトスピーチ禁止法という法律ができましたが、かの国に適用してもらいたいくらいです。

 一方で、ヘイトスピーチとして禁止し、一方は国がヘイトスピーチをする。

 もともとそういう構図があってのヘイトスピーチではなかったのではないかと言いたくなります。

 特に、今までは同盟国、自由主義国家としてきたお隣の韓国の大統領には、日本人は呆れかえっています。

 歴代大統領は、汚職摘発や、自殺など悲惨な運命をたどっています。

 韓国の人は、今一度、自国の状況を冷静に考え、政治家を選び、政治を変えるべきでしょう。

(アーカイブス)
2015/09/27(日)
インド映画に見る日本へのリスペクト
 インドは数学オリンピックでも金メダル常連の理数系天才を多数輩出するIT先進国家です。

 映画大国でもあります。

 その映画で、日本でもヒットした青春映画『きっと、うまくいく』(2009年)という傑作があります。

 全寮制のエリート工科大学での青春とその後の生き方を肯定的に描く映画です。

 理数系教育へのこだわり、厳しさ、卒業後の栄達の道が興味深い。

 その中で、学生、大学教授の中に、日本へのリスペクトが見えます。

 敗戦のどん底から立ち直った日本が、経済面での繁栄を勝ち取った裏に、高い教育と実践と倫理観があったのを感じているのです。

 セリフからいうと1か所くらいでしたが、厳しい勉学に耐える精神の基にある日本へのリスペクトがひしひしと伝わってきました。

 個人的に言うと、この映画は昔(1973年)のアメリカンニューシネマ『ペーバーチェイス』を下敷きにしていると思っています。

 少し横道に逸れますが、主演の女優はテレビ人気シリーズ『バイオニックジェミー』のリンゼイ・ワグナーです。
 
 かなり設定が似通っています。

 しかし、現代インドの実態、学生の卒業後を描き、笑い、涙、踊り、ミュージカルとさらにエンターテイメント性を高め、傑作に高めています。

 どちらもおすすめの映画ですが、日本人にはインド映画のほうがリスペクトをはじめとしてより琴線に触れるのではないでしょうか。

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冷房の常識

 冷房は切ったり点けたりせずに、ずっと、点けっぱなしが電気代節約になるというのが新常識です。

 でも貧乏性なので、涼しくなるとつい切ります。

 どうしてもそのほうが電気代節約になると思ってしまいます。

 しかし、どうやら違うようです。

 ただ、冷房が効きやすいよう、カーテンや覆いをしたり、扇風機で風を送ったり、室外機の運転を邪魔しないよう、日よけをしたりする必要があります。

 こうした上で、28℃くらいの節約運転をするなら、という条件付きです。

 電気代が分かるのは1,2か月後ですから、すぐには分かりません。

 本当にそうなのか、まめにチェックする必要があります。

(アーカイブス)
2015/09/27(日)
中国警戒論ではなく中国警戒を
 今や爆買いで象徴される経済的地位を誇り、また、その失速で注目される中国。

 軍事面でも周辺諸国に懸念をばらまいています。
 
 そして、その軍事力を背景に領土拡張、侵略を着々と進めています。
 
 まさにナチスドイツのような独裁、ファシズムを実践しています。

 表面上、民主主義、平和主義を謳っていますが、全く逆のことをしています。

 ですから中国警戒論、脅威論ではなく、中国警戒、脅威です。

 安保法も実際は北朝鮮、対テロ問題よりもこの問題から成立を急いだのでしょう。

 憲法違反問題だけで騒がれた法案の中身である安全保障が、中国脅威を抜きで話し合われたのは意図的であったのかどうか。

 太平洋戦争前後の歴史を教えようとしない歴史教育と何か重なり合う姿勢が見えます。

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