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違和感ある野党国体委員長

 関西人には人気あるようです。

 辻元清美さんです。

 秘書給与詐欺事件で、有罪判決を受けました。

 執行猶予付きで、時間が経ち、復権したようで、立憲民主党の国対委員長で、よくテレビに出てきます。

 なにか、この人が出てくると、私は違和感を覚えます。

 罪を償ったのかもしれませんが、悪いことをしたのは消えません。

 それを偉そうにさも正義漢ぶってテレビで発言し、それをテレビ、マスコミが取り上げるのが非常に違和感があります。

(アーカイブス)
2015/07/26(日)
実際に行ってみないと分からない飲食店
 ネットや雑誌で良さそうな店と思っても実際行って試してみないと良いかどうか分かりません。

 そして、実際に行って試すと、あまり前評判は当てにならないというのが実感です。

 ネットでも悪口というか、正当な評価は、お互い商売ですから、出てこないと考えたほうがいいということです。

 自分の目で見て、味を確かめて初めて評価できます。

 その意味で値段は正直です。

 ある程度の値段を付けないと良いものは提供できません。

 食べ物商売だけでなく、商売全般に言えることかもしれません。

 しかし、中には、値段が高くて質が悪いところも無きにしも非ず。

 それも実際確かめて分かることなので、人の評価は参考程度が良いと思います。

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トゥーロン国際惜しかった

 サッカーU(アンダー)22の国際大会で、日本が史上初の決勝に進出し、惜しくもブラジルに敗れました。

 実は、準決勝のメキシコ戦で、終了まじかに相手に勝ち越しを許し、駄目だと思ってテレビ観戦を止めました。

 翌日、ニュースを見たら、日本が勝っていました。

 終了まじかにさらに同点にし、結局、PK戦で勝利したという。

 決勝のブラジル戦も夜遅かったので、寝ました。

 翌日、ニュースを見たら、負けたという報道です。

 しかし、中身を知ると、同点でPK戦で負けたという。

 いや、よく頑張りました。

 惜しかった。

 負けたとはいえ、大したものです。

(アーカイブス)
2015/07/26(日)
対案提出否定は疑問
 政府の安全保障法案への野党対案提出。

 やっと、論戦が深まるかと思ったら、対案提出がダメという子供じみた識者がいるのに驚きました。

 これでは話し合いができません。

 護憲、平和主義を守る立場とはいえ、あまりに凝り固まっていて、逆に暴力的にも覚えます。

 護憲、平和主義ファシズムと言いたいくらいです。

 国が滅びても領土が侵略されても、経済を牛耳られても、とにかく平和ということでしょうか。

 今の政府、国が信用できるかどうかは別にして、ケースバイケースで考える。

 そのくらい柔軟に考えないと、あまりに一辺倒に結論を出すと後悔するのではないでしょうか。

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作家・遠藤周作

 元祖タレント作家、テレビやCMへの出演、ユーモラスな言動で、本職の作家活動を知らない人もいました。

 実は、クリスチャンとして、神と人間という日本人にとって、あまりなじみのない深刻なテーマを扱うかなり真剣な作風の作家でした。

 だから、作家という職業については真剣で、テレビで見せる顔と違い、深刻なくらい真面目でした。

 ご子息は芥川龍之介から龍之介という名前をつけたそうです。

 そのご子息はフジテレビの社員、サラリーマンになられました。

 作家という職業と一般サラリーマンの違いを、川の向こう岸と手前の岸とに例えて、その厳しさを話したそうです。

 時は経ち、龍之介氏、フジテレビの社長に就任されました。

 社長と言えば、サラリーマンとはもういえません。

 いわば作家と同じくらい厳しい立場になったということです。

 というか、激動の時代に、今時の作家よりは立たせられた位置は厳しいのではないでしょうか。

 違う職業に就いたご子息も川の向こう岸にたどり着いたといえます。

(アーカイブス)
2015/07/26(日)
プロ野球選手は昔のほうが個性的だった
 投げ方、打ち方、独特の選手がいました。

 まず、ピッチャーは下手投げ、横手投げの選手がたくさんいました。

 巨人では、メリーちゃんと言われた渡辺秀武投手が印象に残っています。

 高橋善正投手はパリーグから移籍してきました。

 広島の安仁屋投手(のちに阪神移籍)。

 横手、下手投げ以外でも広島では王キラーの大羽投手(サウスポーのオーバースロー。足の上げ方の大小で王選手のタイミングを外した。大きく曲がるカーブが印象的)。

 今でも最速と思っている外木場投手(真っ向オーバースロー。球が消えるくらい速かった。野球殿堂入りしました)。

 中日の小川健太郎投手(アンダースロー。ノースリーブのユニフォームで背面投げも披露。残念ながら八百長疑惑で球界追放)。

 打者では何といっても、天秤打法の大洋、近藤和彦選手。

 個人的に好きだったのは、阪神の鎌田選手。

 バットを緩く握り、グリップよりヘッドを体の外に出した落合打法の元祖(落合選手より力感なし)のようなやる気のないような構え。

 ライト前のポテンヒットが秀逸。

 打ち取った当たりなのに安打となるという相手チームからするとかなりのダメージとなる一打をよく打った記憶があります。

 かなりの曲者揃いでした。

 今の選手はその意味で、ほとんどオーソドックスの投げ方、打ち方です。

 全体のレベルは上がっているのでしょうが、昔のほうが面白かったのは確かです。

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案の定の認知症対策

 具体的な削減目標を掲げるのをやめました。

 原因がはっきり分からないのに、目標だけ掲げるばかばかしさに気付くのが遅すぎます。

 政府は、有能な人間が、政策を提言するとばかり思っていたら、とんだお粗末さ。

 公表する前に内部の検討で、分かりそうなものです。

 それを公表してから、批判が出て引っ込めるとはとんだ恥さらしと言えます。
 
 数字目標のほかに、運動と栄養という一応の対策は示しました。

 ただ、運動と栄養に気を付けても、認知症予防の決め手にはなりません。

 認知症になる人はなります。

(アーカイブス)
2015/07/25(土)
アメリカの政府首脳はタフ
 リーマンショック時の経済関係者の動きを見ると、昼夜、週末、休みなく、体調を悪くしても奮闘していました。

 それだけの報酬、地位があるのだから当然という見方もあるでしょう。

 しかし、やはり、命の限り、報酬を超えて働いた面があります。

 必然的な経済の動きに抗した点も評価できます。

 ただ、その後、状況が良くなったかは、さらに検証の余地があるようです。

 何せ、なんでも証券化して、分散化して、儲けようとしたので、当事者でさえ正確な評価、リスク見積もりができなかった事実があります。

 それは現在でも同じです。

 複雑すぎて誰も分からなくなってしまったということです。

 予測するのが精一杯。

 そしてその予測がうまい人、予測に基づいて行動できる人が儲かる構造になっています。

 ただ、アメリカの政府首脳はかなり頑張ったのではないかと思います。

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映画が娯楽の王様だった時代

 昭和です。

 外国映画、邦画、ともに花盛り。

 今、昔の映画をテレビで見ると、かなり盛りだくさんで、かなりヘビーで、見終わるとかなり充実感があります。

 2時間内外を飽きさせず、涙、笑い、感動てんこ盛り。

 それくらい充実した内容でないと、観客が納得しませんでした。

 それが今や、映画はテレビの延長、ヒットしたらみっけもん、公開しただけが実績くらいのものが多い。

 昭和の映画は、テレビとは違う、劇場での公開を基本とした、内容濃いも(のでした。

 全盛時代の昔の映画をテレビで見ると、そのことを実感します。

(アーカイブス)
2015/07/25(土)
原発は原則廃止のコンセンサスを確立してほしい
 そうしないと、再稼働の動きには批判が出るのもやむをえません。

 今現在の科学技術では原発の危険、リスク、放射性廃棄物の安全管理を補償できません。

 将来的にどうかはわかりません。

 かなり不確実です。

 一方で、稼働していく限り、廃棄物はたまっていきます。

 この廃棄物は今のところ無害化できません。

 どう考えても、まず、計画的撤退を謳わないと動きが取れません。

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