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日経ビジネスでの出来事

 前にも書いたことがあるかもしれません。

 職場の先輩から勧められて、雑誌『日経ビジネス』の購読を申し込んだことがあります。

 そうしたら、何ということか、購読お断りのはがきか何か連絡が来ました。

 あなたは、本誌を読むには若すぎるという理由からでした。

 今から見ると、考えられない、信じられない理由です。

 確かに20代で若かったかもしれませんが、若かろうが年寄りだろうが、読みたいと思っているありがたい存在を断るとは何たる殿様商売でしょうか。

 文字、いわゆる活字離れが、甚だしく、新聞離れが叫ばれて久しい。

 本、雑誌も読者、購読者の減少に歯止めがかからない。

 日経新聞なんて、新入社員に購読を勧めるCM を流し始めて久しい。

 日経ビジネスだって、若い読者は、今では喉から手が出るほど欲しがっているはずです。

 それを昭和の終わりでは、あろうことか、購読をわざわざ断っていたというから、全くばかばかしい話です。

 本当に日経新聞、日経ビジネス、正気の沙汰なのでしょうか。

(アーカイブス)
2020/04/12(日)
くだらないテレビ
 いまだにバラエティー、クイズ、グルメを放送しています。

 ニュースショーは、以前にスキャンダルで姿を消した人がまた復活してコメンテーターとして出てきました。

 もうテレビは、映す価値、流す価値があるのか疑問です。

 朝から晩まで、危機感無し。

 自粛を促す割に自分は自粛していない。

 今まであまりの野放図だったテレビはこの際、まず、自粛して、価値あるものだけを縮小して放送してほしい。

 ほかの事業者に対して、失礼です。

スイスのイメージ

 ヨーロッパでも、スイスというと、なかなか具体的イメージがわきません。

 アルプスの麓、山の美しい避暑地。

 永世中立国で、その割には徴兵制があり、どこか気候とともに政治的にも厳しい感じがします。

 小説を読んでいて、スイスは、やはり左翼のメッカ。

 政治活動家にとっての総本山だったようです。

 銀行も有名ですが、ヨーロッパの人にはやはり特別なイメージがあるのではないでしょうか。

 中立を守るためには、武装もし、政治活動も活発になる。

 平穏、平和にはコストがかかるということなのでしょう。

 日本のように島国で、災害はあるものの基本的には平和が当たり前のように暮らしているのに比べて相当厳しい事情にあるのは察します。

 中東のように戦争が日常茶飯事ではないが、厳しい事情に立った中立国ということで納得します。

(アーカイブス)
2020/04/12(日)
本に疑問
 自粛要請の事業にかろうじて本屋さんは入っていません。

 気晴らしと健康のための散歩の途中で本屋に入りました。

 雑誌も本もあまり興味をそそられるものが見当たりません。

 コロナ騒ぎの前のものが殆どで、空々しい。

 タイムラグで、仕方のないこともあります。

 しかし、危機的状態の中で、活字文化の真価が問われる時期です。

 あまりに読む価値のない本が多過ぎませんか。

 率直な私の感想です。

ケンドーコバヤシが面白い

 この人は、芸人が多数出るバラエティーでは、その面白さが伝わりにくい。

 やはり単独で、コメントしているのを見るのが面白い。

 ビジネスホテルに泊まり、夜に飲み屋街を散策し、そのうちの一軒に入り、飲み食いし、またホテルに帰るというだけの番組があります。

 ビジホ泊飲みというコンテンツですが、特に目新しい内容ではありません。

 いわゆる素人さんが、ユーチューブでも先駆けて取り上げています。

 しかし、さすがケンコバ、芸人で、同じコンテンツでも、コメントが面白い。

 まず、酒のつまみで、ちくわにこだわる。

 また、チープな材料にも興味を示し、紅しょうがの天ぷらなんて、感激して食べています。

 紅ショウガでは、貧しかった子供のころ、母親が、紅しょうがの汁だけで、子供に本体を食べさせた逸話をさりげなく披露していました。

 笑いながら、おかーちゃんは汁が好きだったと感じていた子供の頃を馬鹿だったと言っていたのには泣けました。

 ただ、食って帰るだけですが、たまに2軒目にスナックなどに入ることもあります。

 テレビですから、いたって健全ですが、やはり素人と違って、どことなく、なんとなく面白い。

 さすがです。

(アーカイブス)
2020/04/12(日)
自粛の割に情報が少ない
 数字だけは発表されています。

 しかし、その実態は個人情報の壁で、身近に迫ってきません。

 外国の情報は、入ってきますが、それでもどうして感染したか、どこで具体的にうつったかがあいまいです。

 分かったのが高齢者だけでなく、元気な若い世代も結構重症になるということ。

 重症になると医療が大変で、崩壊につながるということです。

 まず、うつらないことです。

 そのためには、ただ自粛要請だけではなく、どういう行動が、どう感染の原因となるかの具体例が不足です。

 自粛だけでは限度があります。

婚活ノンフィクション

 フジネットワークの全国放送で、ノンフィクションアワーが日曜の昼下がりに放送されています。

 その中の人気コンテンツが、結婚したい人たちを数組取り上げる婚活。

 この間、新企画が放送され、またもや話題を呼びました。

 主人公は、若い男性、女性、中年男性の3人。

 2週連続の前後編に分かれ、放送されましたが、首尾よく婚約に至ったのが若い女性のみ一人。

 男性陣は、お相手の女性に振り回され、さんざんの目に遭わされる内容でした。

 今時、そんな女性がいるの、というのがネットでの男性、女性を問わず大方の反応でした。

 私が感じたのが、婚活ビジネスへの疑問です。

 まず、費用がかなりイクスペンシブ、有体に言って高い。

 親切なのでしょうが、親切にして、高い料金を取ってビジネスにしているということでしょう。

 そういえば、結婚相談所の倒産が過去最高になったというニュースが流れていました。

 少子高齢化問題の核というべき、結婚難を救う立場の婚活の相談所の在り方が図らずも露呈した形の番組でした。

(アーカイブス)
2020/04/12(日)
ケチ臭い経済支援
 30万円給付は、収入が落ち込んで、住民税非課税レベルになった人で、そんな人はごくわずかしかいないでしょう。

 第一、初めから住民税非課税以下の人は対象にならないのではないか。

 それと108兆円の安倍首相に言わせると思いきった経済支援。

 無利子貸し付けの融資額をそれに入れている。

 バカにしてるのを通り越して、国家的詐欺ともいえるのではないでしょうか。

 一律支給でもなく、選別が難しく、支給対象になるかが厳しく、実際の給付も遅すぎる。

 国民の税金を集める増税は、反対を押し切って実行し、出す時は、ごまかしてなるべく出し渋る。

 大方の国民は激怒を通り越して呆れています。

デジタルタトゥーと著書タトゥー

 電子媒体で発表した意見表明がいつまでも残り、その後に変化した態度と変わっているのが目立つデジタルタトゥー。

 あまりに違い目立ちすぎ、その節操のなさが浮き彫りになり、その人の本質まで疑問が持たれます。

 というか、人間は一貫性のある人の方が珍しいのではと思えるほどほとんどの人が、変わります。

 デジタルではないですが、著書で言っていることと今表明している現実が全く違うのも普通にあります。

 例えば、経済本で、未来予想と現在が全く違うなんて当たり前にあります。

 図書館本でかなり古い本を借りて読んで、全く今と違う予想をしている著者がいます。

 そうするとその人の他の言説まで疑ってしまいます。

 いわゆる眉唾です。

 そういうこともあると許してあげるのが大人の対応なのでしょう。

 ただ、あまりに違うことが目につきます。

 どうしても、その人自体、信用できなくなってしまうのは、自然の成り行きではないでしょうか。

 ちなみに、政治家なんて、その期間が短く、言っていることに全く信用置けないなんて、普通のことのように思います。

 弁明くらいしてくれればまだ許せますが、大きな顔をして、得意気なのがますます許せません。

(アーカイブス)
2020/04/12(日)
テレワークとは百聞
 一見にしかずということです。

 テレワークに向くのは定型的な、補助的なルーティンワークではないでしょうか。

 本来の創造的な、革新的な仕事には不向きな気がして仕方ありません。

 俗にいうお役所仕事には向いているかもしれません。

 だから、テレワークを勧める政府行政の方針が能天気すぎる気がします。

 本来の仕事はテレワークではできないのではないか。

 もし、テレワークでたいてい出来るような仕事なら、自分の存在価値が問われるのではないか。

 そんなことまで考えてしまいます。
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