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厚労省分離論

 厚労省は厚生省と労働省が、省庁再編で誕生した役所です。

 もともと2つだったのを1つにしたので、所掌分野が広く、仕事も多い。

 働き方改革を主導する役所ですが、そういうことで、残業時間も長いということです。

 役所の窓口も、なかなかワンストップで、一つで済まず、いろいろと担当機関があって、利便性にかけます。

 それで、1つにしたのをまた分離しようという考えが出てきたということです。

 私も1つにするよりは、分離したほうが、国民、市民にとって、便利ではないかと思っています。

 役所も大量の仕事から少しは解放されるのではないでしょうか。

 それにしても、省庁再編は有意義だったのか、大いに疑問です。

(アーカイブス)
2014/11/03(月)
定食屋さんが少ない
 東村山は人口の割に食べ物屋さん、特に、定食屋さんが少ない気がします。

 外食チェーン店は昔に比べるとだいぶできました。

 しかし、昔ながらの定食屋さんがまだ少ない。

 食べ物屋さんは経営が難しいのでしょう。

 独自経営のお店はあまりありません。

 美味しく安く、栄養もあるという定食屋さんは希少価値です。

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新御三家のヒデキ

 新御三家のうちの一人、西城秀樹氏がまだ若いのに亡くなられました。

 若い方が亡くなられると非常に残念です。

 脳梗塞を二度患い、心不全で亡くなられたとのこと。

 芸能人、それもアイドルとして、若さをアピールしなければならない立場。

 太ってはいけないとサウナで体重コントロールして、脳梗塞になったと聞いています。

 また、噂では糖尿病も発症していたとも言います。

 思えば、実像と虚像の二重の人生を強いられる過酷な状況です。

 ストレスも相当だったでしょう。

 リハビリさえも公開していました。

 元気な姿しか思い浮かびません。多くのファンに愛された幸せな人生だということは言えます。

(アーカイブス)
2014/07/19(土)
深田祐介氏スゴイ作家
 19日のニュースで深田祐介氏の死去が報じられました。

 最近はメディアにも登場せず、作家生活からも引退されていたようで、扱いも小さい感じがしました。

 私は作家の中でも群を抜いたすごい作家だと思います。

 特に「商人」シリーズ。

 直木賞受賞作の『炎熱商人』も素晴らしいし、中でも『革命商人』は一番好きな作品です。

 事実とフィクションの複雑な絡みと真実の重み。

 ちょっと並みの作家とは違う凄味があります。

 作品の量と質から言うと、大家とは違います。

 ただ、ナイフの切れ味のような着眼、人間を見る目、時代をとらえる感性。

 人を惹きつけて離さない作品自体が放つ強烈な魅力。

 晩年、作家業がエッセイ中心になり、尻つぼみになった感もあります。

 取材、表現に苦労、遠慮等しなければならない北朝鮮、中国関連の小説があり、筆の勢いが止まったような気もします。

 しかし、近頃の直木賞、芥川賞作家とは一味もふた味も違うと個人的に思います。

 それにしても『スチュワーデス物語』の原作者というマスコミの扱いは、間抜けな紹介で白けます。

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呆れた身の上相談

 東京新聞8月29日付朝刊19面に載った記事です。

 姑からの相談です。

 息子の嫁が実家の悪口、姑批判をブログに乗せていることで落ち込んでいるという内容です。

 その回答に呆れました。

 悪口を書かれた姑が悪く、忘れろというのです。

 なんで、悪いことをしたほうに味方し、被害者を責めるのか。

 悪口をブログで拡散され、おまけに相談したら回答者に忘れろと言われ、新聞でも拡散されてしまいました。

 プライバシーも、個人的、個別事情があり、よく事実を見ないと一方的には言えないことは分かります。

 しかし、ブログという不特定多数に拡散する媒体で、個人的事情を暴露され、落ち込んでいる人に忘れろとは何事か、と本当に腹が立ちました。

 嫁姑問題は古くて新しい問題でしょう。

 ただ、やっていいことと悪いことは昔も今も変わりません。

 その辺の本質が回答者の詩人、そして東京新聞は分かってないのでしょう。

(アーカイブス)
2013/10/05(土)
社労士試験と実務の距離
 試験内容のほとんどが実務と関係しています。

 しかし、試験がその理屈、理由なしに暗記に近いものとするなら、実務のほうは理屈、理論があり、深いものがあります。

 届にしろ、保険給付にしろ、利害が伴いますので当然のことです。

 頭で理解したとしても、経験してみないことには、それも何べんも経験してみないと、身につきません。

 理屈、理論と言いましたが、理屈理論だけでなく、慣習としてそうしている場合もあり、経験がものをいいます。

 習うより慣れろです。

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アイスは危険

 夏にアイスは最高。

 でも、健康を考えるとジャストモメント。

 血糖値が高い人には、アイスは大変危険です。

 甘いものでも、アイスクリームは一番血糖値を上げます。

 うちの母親もひと頃アイスが大好きでした。

 血糖値が高く、一人暮らしをしていたころは、顔を見に寄ったときは、コンビニに大量のアイスの買い出しを手伝わされました。

 今考えると大変血糖値に悪い手伝いをしていたことになります。

 夏になると食欲が落ちるし、高齢者なのでつい甘くなってしまいました。

 食欲がないのでアイス、アイスを食べるから食欲がないという悪循環になっていました。

 高齢者だけでなく、若い世代も結構危険です。

 特にダイエットしている人には、アイスは遠慮したほうが良いでしょう。

(アーカイブス)
2013/08/31(土)
外出した帰りに寄り道する楽しみ
 行きは目的があるので寄り道できません。

 所用が終わり、帰りに寄り道するのが楽しみです。

 夏の暑い盛りは歩きはしんどいのですが、出来るだけ歩くと、新発見があります。

 まず、道です。

 思わぬところで道が開けていたり、迷ったりして、興味がつきません。

 疲れたらバスを中心に最寄り駅にたどり着きます。

 テレビ、パソコン、本などでくたびれた頭を活性化するのに、大変利く方法です。

 いろいろお店屋さん、本屋さん、食べ物屋さん、喫茶店などに入る楽しみもあります。

 催し物、展覧会、美術館などもいいでしょう。

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喫茶店が少なくて困った

 先日、会合の帰り、知人とコーヒーでも飲んで帰ろうということになりました。

 しかし、目当ての喫茶店がありません。

 昔ながらの喫茶店は殆どなくなりました。

 あるとしたら、ドトールコーヒーのような半セルフ店しかないようです。

 特に都心は半セルフ店以外見当たりません。

 ようやく入ったのが、駅地下街の半セルフ店。

 数が少ないから、超混んでいて、やっと席を確保しました。

 落ち着いてコーヒーを飲みながら会話するという店がないのが残念でした。

 地代が上がって、コスト的には高いコーヒー店以外は生き残りが難しいようです。

(アーカイブス)
2013/08/26(月)
ミンミンゼミとアブラゼミ以外の声を聞くとうれしい
 今年もセミが良く鳴いています。

 うちの近所はどういうわけか、ミンミンゼミとアブラゼミの鳴き声ばかりです。

 それ以外は聞いたことがありません。

 この間、外出して、つくつく法師の鳴き声を聞いてうれしくなりました。

 「いいなあ」と率直に思いました。

 セミの繁殖に地域性があるのかもしれません。

 そういえば、ヒグラシの声も聞いていません。

 もしかしたら、異常気象のせい?

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