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ジェーン・オースチン

 イギリスの女性作家です。

 代表作に『高慢と偏見』(自負と偏見)などがあります。

 タイトルから難しい哲学的な小説だと勘違いするかもしれませんが、これが大違い。

 一言で言えば、橋田寿賀子的家庭ホームドラマ的、男女の結婚恋愛を巡る、結構なイギリスのユーモアを含んだ深遠な人間ドラマ。

 しかし、実に笑えるそれでいて単純ではない、人の本質も分かる小説で、古典的名作となっている事実です。

 少し昔になりますが、続編まで作られた映画『ブリジットジョーンズの日記』の原案ともなっています。

 現代日本で少子高齢化の素となっている結婚難の実相が、すでに今から200年近く前の女性作家が描いていたということです。

 それも難しい話ではなく、ごく表向きは、女性同士の噂話的語り口で語られています。

 そこにはイギリスの階級的社会の中で、結婚を巡る男女の駆け引きが、かなり辛辣に抉り出されていると言ってよい。

 イギリスの話であっても、全く現代日本に通じる興味深いエピソード満載で決して読者を飽きさせず、むしろぐいぐいと引き込んでいきます。

 結構長い長編小説が多いのですが、どれも同じ性格でない主人公が生き生きと活躍し、名作と言われる所以に納得します。

 当時のイギリスの大流行作家と言ってよく、違う作家の小説にもその名が出てくるほど(例えば、バージニアウルフの作品)です。

 理屈抜きに面白く、理屈でいろいろ考えると、深く時代背景、社会状況、現代日本に通じる結婚難社会への皮肉も痛切に感じる大作家と言えます。

(アーカイブス)
2020/05/10(日)
デマが横行
 世界的恐慌、不安の時代にデマが流行るといいます。

 今、新型コロナウィルス汚染拡大で、盛んにデマが言われます。

 しかも、識者、専門家、政治家が言いふらしているかのようです。

 新型コロナウィルスだからまだ誰も解決策が分からないのをいいことに言いっ放し、言い放題です。

 職業柄いうと、雇用調整助成金でデマが目立ちます。

 いわく、1億でも2憶でも出る、とりあえず簡単に出し後でチェックせよなど。

 従業員を休ませて休業手当を出したときに助成するのだから、むやみにお金が出るはずがない。

 助成金は不正が多く、入り口である程度チェックしないと不正が横行する恐れがある。

 常識のはずです。

 それなのに前言のような言い方は、まったく無責任の大デマです。

 こうした言動を評論家と称する連中が、実際に言っているのを聞くとまず、呆れて固まってしまいます。

サンマが豊漁

 今年はそうらしいそうです。

 形もここ数年よりは大型で、値段も例年よりは庶民が手を出せるくらいに下がっているそうです。

 ニュースでは海流や気候気温などが原因のように言っています。

 私はひそかにあの大国C国が、原発処理水排出で、漁を控えているからではないかと思っています。

 確かに、このことは、大量消費のC国国民が、それまでサンマや他の海産物を食さなかったのが、食するようになり、C国漁民が根こそぎ取るようになったのも原因の1つであることは言われています。

 ホタテについては、大量輸入していたので、わが国では余っているとのこと。

 サンマについては、C国の影響は報道されてはいません。

 我が国のマスコミは忖度が得意技です。

 サンマ豊漁の真の原因は、どこにあるか、私はマスコミ報道を信じていません。

(アーカイブス)
2019/11/30(土)
巨人選手の高年俸
 日本シリーズでコケ負けしてファンの期待を大いに裏切った巨人選手。

 それにもかかわらず、高額年俸をもらうのが大いに疑問です。

 例えば、投手の菅野。

 1,2年前から腰の痛みか、体調不備か、突然打たれて点を失うことが見受けられました。

 今シーズンはチームはリーグ優勝したが、まったくエースとしての働きに程遠かった。

 それでも球界投手最高額の年俸です。

 まったくファンの期待もへったくれもありません。

 ちなみに菅野よりは活躍した山口俊。

 大リーグ挑戦かもしれませんが、向こうの打者に滅多打ちされないか、大いに心配です。

プロ野球演出過多

 実際に球場に行って観戦をすると、いろいろ電光掲示板を使って情報を流したり、踊りがあったりとにぎやかです。

 かなりショーアップされています。

 それはそれで、時間つぶしになり、入場客を飽きさせないおもてなしなのでしょう。

 しかし、実際のプレーボールになると、打てない、打たれる、勝てないで、なんだかなーと思ってしまいます。

 ショーアップもいいが、実際の試合でももうちょっと魅せてくれよ、と言いたくなります。

 長い試合を最後まで見る気になりません。

 本当のファンは、辛抱強く、ひいきチームが勝つまで、最後まで見届けるのでしょう。

 とてもそんなに辛抱強くは行きません。

(アーカイブス)
2019/10/14(月)
金田正一氏
 子供の頃ですが、現役末期の金田さんの投球を憶えています。

 巨人に移籍してからですから、最盛期を過ぎて剛速球投手のイメージはなく、超スローカーブを投げ、結構コントロールの良いベテラン投手という感じでした。

 阪神のこれまたレジェンドの吉田義男遊撃手に、ちょこんと当てられ、よくヒットを打たれていた気もします。

 また、かなりバッティングが良く、投手なのに代打で出てきたような記憶があります。

 とにかく選手としては最晩年なので、往年の伝説とは、いわば全く違う選手像でした。

 ただ、その存在感は抜群でした。

 ONは全盛期からベテランに入りかけか、その頃でした。

 だから、その後の監督、評論家、タレントとしてもなじみ深く、寂しさもひとしおです。

例のマット

 テレビ通販でおなじみの例のマット寝具を家も購入しました。

 CMに乗せられた形です。

 しかし、9年連続通販売り上げ1位の売り文句もまったく嘘ではなく、大人気のようで、納期も1週間くらい遅れてやっと家に配られました。

 寝具ですから、大きな荷物を予想していましたが、圧縮されて、かなりコンパクトな形で家に来ました。

 圧縮されていたので元に戻すのに丸1日かかりました。

 さらに、ウレタン臭をとるのに1日くらいかかりました。

 寝てみた感想ですが、真夏なので、暑さで寝苦しいので、劇的に良い感じはしません。

 ただ、なんとなく良い感じはしています。

(アーカイブス)
2019/09/08(日)
宝くじ番組
 ジャニーズのタレントが、宝くじ名人のアドバイスを得て、くじを購入し、当たったかどうかを見る番組があります。

 タレントですから強運の持ち主で、アドバイスも効いて、結構高額な賞が当たる場合があります。

 かなりドキドキしますし、演出はかなり溜めて、引っ張っり、視聴率もよさそうです。

 ただ、やはり惜しいことは惜しいが、最終的には、高額賞は当たりません。

 宝くじは確率から言えば、かなり厳しいジャンルです。

 胴元が儲かる確率が圧倒的に高い、逆に言えば、当たる確率がかなり低いギャンブルです。

 買わなければ当たらない、とはよく言われます。

 でも、買った金額が泡と消えるのが多い賭け事ですから、手を出さないのも賢い選択ではないでしょうか。

女子サッカーワールドカップ初戦快勝

 なでしこジャパン初戦の相手はフィファランキング下位のザンビアでしたが、侮れないスピードとパワーで、接戦が予想されました。

 蓋を開けてみると、相手の要注意エースに仕事をさせない完ぺきな勝利でした。

 特に目についたのが、パスの成功と、こぼれ球をことごとくマイボールにした、積極性とスピードでした。

 さらに再三のゴールと思われたパフォーマンスをオフサイド判定で覆されたのをものともしない精神力の強さに感服しました。

 また、マイボールにしてからの緩急をつけた攻撃は男子より上の気がしました。

 正に波のように攻撃をしていて、跡切れがなく、相手ディフェンスをほんろうしていました。

 ザンビアの選手は、日本の動きに体力を消耗させられ、前半から足がつっている選手が見受けられました。

 決定機を数回のがしていて、あと2点、7点くらいは入っていても良かった試合でした。

 しかし、男子のスペインコスタリカ戦のように大勝しても次はどうなるかはわかりません。

 油断はしていないのは明らかですが、このまま順調に、優勝まで走っていってほしいと思います。

(アーカイブス)
2019/09/08(日)
戦争を深く考えるべき
 この夏8月、例年と同様太平洋戦争に関しての報道が、数多くなされました。

 戦後74年経ち、戦中世代がかなり高齢となり、実体験を語る人が少なくなってきました。

 ですが、ただ、過去の戦争の悲惨さを伝えるだけのものオンリーで良いのでしょうか。

 もちろん、過去の戦争を賛美する人はごくまれでしょう。

 しかし、戦後、ただ俗に言われる東京裁判史観だけで、戦争を語ってよいものでしょうか。

 誰だって戦争は嫌なはずです。

 戦前の日本人が特別戦争好きだったわけではないでしょう。

 どうして戦争が起こったか、客観的に究明、報道する姿勢がマスコミには欠けているのではないでしょうか。
 
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