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永六輔氏

 戦後の文化人として、左翼系言動が目立つ感じを持っています。

 もちろん思想信条と作品は別物。

 しかし、今、作品とは別に過去の言動を伝える映像を見ると首をかしげることがあります。

 皇室に対する言葉、保守自民党への態度等です。

 戦後文化人の多数派とも言えます。

 今の感覚からすると大分偏った印象を受けます。

 純粋に作品だけを見る態度で接したほうが良い。

 と、個人的には思います。

(アーカイブス)
2016/04/04(月)
シャープや東芝の身売りに複雑な思い
 電気製品はかつては技術の日本の代名詞でした。

 しかし、いつの間にか韓国、中国、台湾のメーカーに抜かれていたようです。

 技術力ではまだリードしてはいても肝心の資金力、販売力、顧客開拓で後れを取りました。

 本当は負けていないものの技術以外の面で屈しました。

 ただ、技術力だけでは生き残れないのは確か。

 技術を売り上げに生かす経営力が決定的に不足していました。

 悔しいし、残念だし、新しい形でも復活してほしいと思います。

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野村克也氏

 とにかく監督としての力量は、成績だけでなく、内容面で、ライバルのONを圧倒しています。

 決して常勝とは言えませんでした。

 しかし、現状の戦力を駆使し、頭を使い、いかに相手より一歩上を行くのかを選手に浸透させました。

 名選手、名監督ならずといいます。

 野村氏に限って言えば、名選手、名監督でした。

 野村氏と言えば夫人がつきもの。

 選手の晩年は、夫人がらみで決して恵まれませんでした。

 その夫人がらみで監督としては成功しました。

(アーカイブス)
2016/04/04(月)
時効は起点が大切
 なんとなく分かっていても、読めば読むほど分からなくなるのが、民法の時効の箇所。

 特に実際の争い事でいつから時効が始まり、いつまでが時効なのかの判断が重要になります。

 賃金不払い問題でも労使間でこの時効の起点を明確にしないと、不払い額が決定的に変わってきます。

 賃金をもらうほうは当然長くさかのぼって払ってもらうものと思っています。

 片や賃金を支払うほうは、すでに払っているのだから未払い賃金はない、あるいは譲っても賃金未払い額は確定してないから確定してから遡っただけの額と考えます。

 裁判や、裁判に至らないあっせんでは、未払いがあるとして訴えたほう、申請したほうが意思を具体的に表示した時点で時効スタートとします。

 スタート、起点というと将来に向けてをイメージしますが、この場合は過去に遡ります。

 だから、早めに意思表示をしないと遡れる時点が短くなります。

 当然、2年と言っても労働者側が思っている賃金未払い2年間ではなくなります。

 これは賃金そのものだけでなく、未払い・不払いを表示したうえでの遅延利息でも同じです。

 こちらは「賃金の支払の確保等に関する法律」で、退職労働者の賃金にかかる遅延利息として定めています。

 それによると、「当該退職の日(又は支払期日)の翌日からその支払いをする日まで」として「未払い賃金額に年14.6%を乗じた額」としています。

 年14.6%で、かなりの高利率ですから、始点終点が重要です。

 法律知識がないとこの確定は難しいので素人判断は混乱を招きます。

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Jリーグ開幕したのにと思っていたら

 テレビ中継が少なすぎます。

 結構熱い試合を繰り広げています。

 レベルもかなり向上しています。

 それなのにテレビ中継がない。

 これが野球だったらと思うと、未だ、Jリーグが浸透していないことを思い知らされます。

 逆に中継試合が少ないから、テレビで中継する試合に注目するということもあります。

 もしかしたら、これを狙っての戦略か。

 そうこうしていたら、新型肺炎の関係でいち早く試合開催の延期が決まりました。
 
 これについては、他の競技に先駆けての対応で評価できます。

 かえって、Jリーグ人気の巻き返しが期待できるのではないかと思います。

(アーカイブス)
2016/04/04(月)
労基署是正3か月には意味があるはず
 時間外労働割増賃金未払いの是正勧告では、賃金債権の時効の2年間に遡ることより、2~3か月の是正になることがあると聞きます。

 本来ならば2年間遡らなければいけないところを2,3か月の遡及ならばずいぶん手心を加えたという印象です。

 しかし、ケースバイケースで、よほど企業が悪質でない限り、何らかの残業手当に類する賃金は支払っているケースが多いはずです。

 それをやみくもに2年遡るというのは実態を反映していないということになります。

 ですからこの2~3か月の遡及はかなり実情を斟酌したうえでのいわば絶妙のバランスを取った措置と言えないこともありません。

 もちろん法的には2年遡及ですから、仮に3か月としても表向きは労働者にとって不満な結果と言えます。

 最近は是正勧告でも2年遡及があるとも聞きます。

 ただ、労働者全体の話で2年遡及となると莫大な賃金不支給額となることも確かです。

 これが本来は残業込みで払っていても規程がないという外的不備からの遡及だと真実を反映していないことになります。

 2,3か月の遡及がいわば絶妙の是正勧告というのは核心を突いた措置ともとれます。

 ただし、あくまでケースバイケース。

 いわゆるブラック企業、そうした企業があるとすれば、労基法どおり2年間遡及となるのは当然です。

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新型肺炎に注意

 連日ニュースを独占しています。

 とにかく手洗い、うがい、多数集まる密室場所には注意。

 各種イベントは中止、延期が増えています。

 観光客は激減、商売も上がったりです。

 経済、景気も先行き不安におののいているようです。

 楽観、油断は禁物。

 個人的にできることは行い、事態を見守りましょう。

(アーカイブス)
2016/04/04(月)
月曜日に何故か雨が多い
 ここ数週間、週初めの月曜日に雨が多い気がします。

 何かと気が重くなる月曜日に天気がまた意欲をそぐようです。

 月曜の朝くらいは、せめて晴れて気力を後押ししてほしいのに、月曜の朝に限って雨になる、ような感じです。

 雨も適宜降らないと作物の出来も悪くなりますが、月曜の朝には降ってほしくない。

 そんな人間の思いもむなしく、降るものは降る。

 せめてしとしと雨、風は吹かないでと願うばかりです。

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神の存在

 悲惨な事故、事件が日々あり、神も仏もないニュースで連日大騒ぎです。

 日本人は宗教観が多神教、万物に神ありで、一神教の強力な神の観念が薄いので、神の存在さえあまり言われません。

 しかし、事故、事件の被害者にとっては、まさに神の存在を問いたくなるでしょう。

 実際に神の存在がないと思えるほどの悲惨さに遭えば、当然、その存在を問いたくなります。

 一神教を奉じる外国の人は常に神の存在を感じているといいます。

 その方々は、悲惨な状態を許す神がいるというのか、是非問いてみたいものです。

 予想する答えは、神が試練を与えている、乗り越え、次のステージを約束するというものですが、心情的には納得はできません。

(アーカイブス)
2016/03/26(土)
花粉症ではない
 一説だと花粉症の人は現代人だそうです。

 そうでない人は、野生人かもしれません。

 花粉症でないので目のかゆみ、鼻水にも悩まされません。

 この点は大いに助かります。

 しかし、大人でも花粉症に突然なる人もいるとのこと。

 なったらヤダなーと思っています。

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