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昼食千円の壁

 世はデフレ脱却したとのことですが、わが身になるといまだにデフレ感濃厚で、それは外食値段の感覚に如実に感じます。

 昼食千円の壁です。

 高給サラリーマンならとっくに超えている感のある外食千円越えは、未だに私にはあります。

 外国人ならラーメン1杯2千円くらい普通の感覚かも知れません。

 が、しかし、私には千円は昼食には決して出しません。

 いや、たとえ980円でも高い。

 出しても毎日ならせいぜい700円台。

 やはり600円台が望ましい。

 ということで、昼食代に関しては、すでにデフレ脱却しているらしい都心には夢進出したくありません。

 今や、テレビで昼食を紹介するグルメ番組では、1000円台初めは、「安い」ということらしい。

 全く庶民感覚とはずれています。

(アーカイブス)
2020/06/07(日)
国の事業と外注問題
 国が細かい事業をすべて行うのは無理があり、現実的ではありません。

 そこで、国の事業を円滑、適正、迅速に行うために、民間事業者、あるいは準公的機関に外注します。

 こうしたことはあらゆる国の事業に見られます。

 さて、例の経産省・中企庁の事業継続給付金です。

 実態があまりない法人に発注し、実際は電通、パソナ等が請け負い、利益を受けているという事実が明るみになりました。

 庶民としては、税金の大きな無駄遣いとして、糾弾したい大問題です。

 必要ならば、当然外注はするでしょうが、相手の選択、額がどうにも怪しい、というか怪しすぎる。

 国民が納得できる説明、是正がないと、安倍内閣の存続問題まで発展しそうな気がします。

アメリカでは野球は4番目

 人気度で言うと、メジャースポーツの中で、アメフト、バスケ、アイスホッケーの下。最下位だそうです。

 機構には危機感があり、いろいろ改革に手を染めています。

 試合時間の短縮を図り、観客に興味をつないでもらうために、ピッチクロックを導入しました。

 演出も電光掲示板や、踊り、音楽、エンタテイメントを豊富に取り入れ、飽きさせないよう工夫しています。

 しかし、なんといっても一番は試合そのものの内容です。

 その意味で大谷選手の活躍は、メジャー機構にとっての生命線とも言えドル箱と言ってよい。

 ただ、まだ、元通訳の違法賭博とのかかわりは解決していません。

 大谷選手の本来の活躍にまだ水を差していることに疑いようがありません。

 早く決着がつき、大谷選手が活躍し、人気が復活することに大いに期待しています。

(アーカイブス)
2020/06/07(日)
マイナンバーの活用を望む
 せっかく導入したのに全く活用していないのが疑問です。

 今回の定額給付金もマイナンバーは直接関係していません。

 マイナンバーカードによるオンライン申請は、ナンバー自体は関係なく、本人確認資料としての活用です。

 運転免許証と同じです。

 定額給付金の振り込みはいまだに2パーセント強という新聞調査がありました。

 もし、マイナンバーと預金口座が連結されていれば、マイナンバーを申請書に書くだけで、すぐに、口座に振り込まれるはずです。

 こうした便利なシステムには、反対の声があります。

 個人的には、反対する人は何か脱税とかやましいことをしているのではないかと疑っています。

散歩いつもと別ルートで田舎実感

 この間、久々に、あまり通っていなかった散歩道をたどったら、田舎を実感しました。

 まるで、東京以外の地方都市に来たかのような感覚になりました。

 隣駅ですが、駅前から少し歩いた大通りにかかっていた大歩道橋が撤去され、以前と違う街並みになり、まるで違う景色になり、却って田舎感が増した感じでした。

 普段生活していると、回りに田舎感は全く感じていません。

 実際、昔よりスーパーは増え、家は建ち、空き地は減り、土ぼこりも以前ほどたちません。

 しかし、いったん、少し、見慣れぬルートで散歩すると、大分感覚が違いました。

 よくわが地元は東京でありながら、23区以外で、田舎と称されます。

 実際、埼玉県とは近く、東京とみなされない感覚でよそからは受け取られているようです。

 住んでいると、都会とも思っていないのですが、それほど田舎ではないとどこかでは思っていました。

 ただ、少し違った視線に立つと、確かに地方都市だなー、と実感してしまいました。

 別に田舎でも不便でなければいいので、どうでもよいと言えばどうでもよい話ではあります。

(アーカイブス)
2020/06/07(日)
議事録の難しさ
 野党はことあるごとに議事録、議事録といいます。

 片や政府与党は、議事録作成にすんなりとウンとは言いません。

 いかにも悪いことをしていて、言い訳に終始する与党という構図です。

 この議事録、簡単にはできません。

 国会では、発言者の名前、発言のすべてを記録すべく、速記者が入っています。
 
 だから、発言の引用に間違いがあるはずはありません。

 それでも一部切り取れば、違った意味になることもあります。

 発言者を特定すると、議事録を見た発言者が、「私はこういうことは言っていない」と反発する事態がままあることが予想されます。

 これを回避するには、議事録作成者が発言者に、確認と了解を取ればよい。

 しかし、手間暇がかかり、まったく現実的ではありません。

 野党でも当然こんなことは分かっているはずです。

 議事録の作成は難しいのを分かったうえでの歩み寄りを野党に期待するのは無理な話かもしれません。

大河ドラマ ウーン

 実は今年の大河には大いに期待していました。

 今までにない平安時代、源氏物語の作者の生涯を描くドラマ、加えて清少納言らライバルたちとの華麗な宮廷絵巻に興味がわきました。

 前宣伝も華やかに、滑り出しは上々と思われました。

 いざ第1回を視聴し始めて、かなり違和感を覚えました。

 生家の貧乏貴族の生活が、きれいな着物、複数の雇人と全く貧乏が伝わってきません。

 途中で見るのをやめました。

 もう少し描き方に工夫があったのではないでしょうか。

 質素な生活、畑仕事をするなど、いくらでも描き方はあったはずです。

 一言で言えば、製作側に常識があれば、ドラマをもっと面白く視聴者に伝えられたのではないかという疑問が生じました。

 期待していただけに落胆も大きかった。

 意欲は買いますが、工夫が足りなかったのではないでしょうか。

(アーカイブス)
2020/06/07(日)
パワハラ法制に決定的に欠けている視点
 労働者保護の観点から労働法制が構築されています。

 この労働法制から見て、決定的に欠けている視点があります。

 事業者、使用者の立場、言い分が認められていない点です。

 パワハラが規制、防止される労働法制が施行されました。

 では、労働者側には問題がないのか。

 一時、問題社員が話題になり、関連本も結構出版されました。

 今は全く見当たりません。

 政府見解には、パワハラと指導との区別がつけにくいとほんの申し訳程度に言い訳が添えられています。

 しかし、圧倒的に労働者保護の観点からの見方、解説に終始している現況です。

 これで実際の仕事の現場でトラブルなく丸く収まるのでしょうか。

 大いに疑問です。

自民処分の不可思議

 党の大責任者である総裁、首相がまるで外部の第三者のごとき趣で処分を下しました。

 これでは、処分される側ならずとも、全く理不尽、おかしな話に感じ、不平を言うのももっともな気になりました。

 厳しい、厳しくないかの以前の問題です。

 岸田という人は、アメリカの言うことは唯々諾々と、平身低頭へりくだって聞くくせに、他については馬耳東風、唯我独尊のようにふるまいます。

 野党でなくたって批判します。

 まったくおかしいし、よく部外者然として平然としていられるもんだと”感心”します。

 こんな非倫理的な人物を国のトップとして抱えていることは恥ずかしい限りです。

 即刻辞任、他のしかるべき人物に変えるべきなのに、当の自民党からその声すらない。

 いくらダメな野党でも、いい加減、自民党よりはましかもという気分すら出てきました。

 だから、野党からも今なら勝てる気分が出てきて、解散要求までしています、

 とにかく自民党は、危機感がなさすぎで、処分で立て直すはずが処分でいい加減さがまた浮き彫りになりました。

 解党出直しが最善策ではないでしょうか。

(アーカイブス)
2020/06/07(日)
常に違った視点を
 日々流されるニュースを例に挙げると、批判的なニュース一辺倒に違和感を感じます。

 実際はどうなのか、本当にニュースは真実、事実を伝えているのかを問いたい。

 例えば、アメリカのミネソタ州で起きた警察による黒人男性致死事件。

 ニュースでは前段の事実を省いて報道しています。

 発端は、黒人男性が店で使った紙幣が偽札と気づいた店員が警察に通報したことからということです。

 偽札使用は故意かどうかわかりません。

 故意なら普通素早く逃げるはずですが、男性は逃げていません。

 犯人の可能性は低い。

 警察の対応は過剰で、非難すべきでしょう。

 しかし、当地の治安状況が悪く、黒人男性の犯罪率が高く、当の男性が大柄で迫力があったこと。

 それでも警察は、警戒するまでは擁護できても、あの対応は、どうなのでしょうか。

 また、批判から暴動に至るのはどうなのか、男性の弟さんが、暴動を制止しています。

 ニュース、報道だけでは、一方的な見方だけに終わりそうですが、いろいろ考えさせられます。
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