FC2ブログ

海外名作小説と日本小説

 基本的な教養として、有名な海外の小説、特に長編小説を読み始めて3年以上たちました。

 感想は、今まで思いもよらなかった、新しい世界があったという感じです。
 
 名前だけは知っていても内容は知らなかった名作小説。

 あるいは筋は何となく知っていたが、その実態は何も知らなかったものが、まったく別世界を開けてくれたかのようです。

 片や今まで読んだ日本の小説。

 大体がこれらの世界名作の焼き直しか、単なるコピーか、非常に狭い、こせこせした世界に映ります。

 もともと日本の近代小説が真似から始まったのだから仕方ないかもしれません。

 大衆文学と純文学と区別している独独の文学形態が、日本文学を狭い世界に閉じ込めているように感じます。

 世界の名作小説は時に純文学、時に大衆文学、さらに人間の本質に深く迫る迫力があります。

 日本小説は、今まで読んだ感じでは、こうした深い世界に、遠く及ばない気がして仕方ありません。

(アーカイブス)
2016/09/19(月)
回転寿司で一番の不満
 近所に回転寿司屋ができ、人気で混んでいて、しばらく様子を見ていましたが、この間、ようやく入ってみました。

 大体、予想していた味でした。

 特別に美味くもなく、かといって不味くもなくというところです。

 しかし、唯一「これは何とかしてほしい」と思った点があります。

 軍艦巻きの海苔がパリッとしていないのです。

 別にずっと流れていた軍艦巻きではなく、注文した軍艦巻きです。

 一歩譲ってパリッとしてなくても、せめてかみ切れるくらいの海苔であってほしい。

 だが、嚙みきれない。

 さっぱりとたまには回転すしが食べたくなる時があっても、軍艦巻きは頼まないようにします。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

歴史上の人物

 NHKの番組で、有名芸能人のファミリーストーリーを放送しています。

 意外なところで、過去の近い祖先に歴史上に残る人物がいることが良くあります。

 本人がすでに有名人ですから、近い祖先にそれ以上の歴史上の人物がいても不思議はありません。

 でも、結構一般人でも祖先をたどれば、歴史上の人物がいることが、そうまれではないのではないでしょうか。

 ただ、こうした歴史上の人物が、本当に特別な人物だったかは、かなり疑問があります。

 本当はごく普通の人物が、特別な事態に巻き込まれて歴史に刻まれた、実態はそうしたもののようなきがします。

 もちろん、勉強の出来不出来、頭の回転の良しあしで、他に抜きんでるものはあったでしょう。

 しかし、実際のところは普通の人、真相はそこにあると思えば、歴史への興味も深まってきます。

(アーカイブス)
2016/09/11(日)
小説『死の棘』でまた考える
 島尾敏雄著の私小説といっていい、重い小説。

 一度書きましたが、それでは足りないくらい多くのことを考えさせられる小説です。

 主題となる家族関係と、小説家という職業という二大テーマと、それを取り巻く社会環境、評価の時代性・変化について大いに考えさせられました。

 夫婦は今ほど簡単に離婚しない時代です。

 一家の稼ぎは夫である男が一人中心に働いて得るのが普通でした。

 一方、作家、小説家は今よりも結構尊敬され、地位が高かったように見えます。

 ただ、売れている人とそうでない人との格差が、それだけに今以上に際立っていたかもしれません。

 文壇という世界がかつてありました。今はないようです。

 そうした付き合いの中での確執もこの小説のテーマの隠れてはいますが、重要なファクターに感じられます。

 男女、夫婦の関係、親子関係は、延々と続き、永遠のテーマです。

 映画化もされていますので、映画のほうも見てみたいと思っています。

        だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

冷静に批判

 高学歴でプライドが異様に高く、自己中心的で他者への思いやりがなく、偏差値馬鹿で、極度の怠け者。

 新聞記者です。

 とにかく、読者が知りたいことを書かず、通り一遍の記事で一人で大満足しているようです。

 テレビの上に立っているので、元凶といってもよい存在です。

 私も宅配してくれているので、その内容を疑いつつも、新聞を読んでいます。

 繰り返しますが、常に疑いの目を向けつつ、新聞を眺めています。

 独断と偏見が内実なのにあたかも公平客観正義をうたっているところが一番怪しい。

 だから、意見記事が一番おかしく、眉唾物です。

 それだけにどこがおかしいか、気を付けなければいけないので他の記事よりも注意して読みます。

 若者はとっくに新聞離れしているようです。

 今後新聞ビジネスはすたれるでしょう。

(アーカイブス)
2016/09/11(日)
スマップ解散騒ぎ
 40過ぎの大人がなかなか一つにまとまるのは難しい。

 解散はいわば当たり前の結論かもしれません。

 むしろ長きにわたって活動、活躍してきたことこそ、称賛されるべきことです。

 ファンにとっては寂しく、憶測だけの一言の説明もないままの結論なので腹立たししく、どこに怒りをぶつけていいのか分からなくもやもやしていることでしょう。

 まあ、憶測がすべてではないでしょうが、大体のところそうなのでしょう。

 ただ、やはり、ファンが大事であれば、もう少し上手な方法があったはずです。

 周りが大いに反省してもらいたいと思いますが、反省してないでしょうね。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

新聞の驕り

 社説によく見られますが、自分のことを棚に上げて、他の権力を批判します。

 例えば、国権の最高機関とする国会に偉そうに注文を付けます。

 確かに、今の国会の与野党は、権力勢力争いに終始し、その批判は大多数の人におかしくは感じないはずです。

 しかし、改めて考えると、国会を下に見るくらいいつから新聞は最高の権力になったのか。

 国民が言う分には良いかもしれません。

 新聞が社説で言うと、首をかしげます。

 苦言くらいならばわかりますが、あからさまに国会批判をすると、あれっと感じます。

 批判すべきはだらしがない、与野党であり、国会ではないはずです。

 そこのところを勘違いしているのではないでしょうか。

(アーカイブス)
2016/09/11(日)
ドナルド・キーン氏のもっともな批判
 東京新聞紙上のエッセイで日本文学研究者のドナルド・キーン氏がリオ五輪一辺倒の報道を批判していました。
 
 同じことを考えていた人が多く、新聞社に同感の反響が多く寄せられたということです。

 私もテレビでどのチャンネルを回しても五輪中継ばかりで、辟易していました。

 報道姿勢もメダル獲得についてばかり、解説も解説しないで、応援ばかり。

 一億総興奮社会かと思うほどの異常な状況でした。

 普通の番組、ニュースが見たいと思っている人にとっては、苦々しい思いで過ごしました。

 スポーツもよいのですが、それ以外の報道もして、普通の番組も放送するという、普通の態度がなぜ取れないのか。

 東京新聞はキーン氏の批判に少し応えただけましかもしれません。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

不動産ビジネス転換の予感

 背景にある土地神話の崩壊、疑問が、コロナ騒ぎから芽生えてきたのではないでしょうか。

 人が集まる都会から、離れたほうが良いという逆説が、現実になってきて、別に田舎でも仕事を中心に生活できる感が出てきたからです。

 今まで、目が飛び出るほど高かった地価、家賃、モノの値段が、本当に価値を反映しているのか。

 多分に土地の値段を反映し、その価値を真に表しているものではないと多くの人が気付き始めた。

 不動産ビジネスで生きている人、業界には脅威というか、極度に恐れる事態が、現実味を帯びてきました。

 一歩間違えれば、景気経済の減退にも及びます。

 今まで、良しとされてきた状況に、嫌が応にも変革の波が押し寄せてきた感があります。

 個人的には家賃の高さにいつも疑問を持ってきました。

 これからは、もっと景気経済が衰退、シュリンクしてくる恐れありです。

(アーカイブス)
2016/09/11(日)
濡れたままが苦手
 この時期、日中は夏の暑さと変わらぬ高温の一方、風に涼しさも感じられる季節です。

 綿の下着だと汗でびっしょりになるうえ、案外、乾きが遅い。

 夏の盛りだと気にならなず、すぐに乾いていたものが、何か濡れたままで体調がおかしくなってきてしまう。

 体力とは別に体質的に弱いのでしょう。

 そのままにしておくとかなり体全体の調子がおかしくなります。

 ただ、お風呂やシャワーの後で髪をドライヤーで乾かさないと風邪をひきやすいということはありません。

 髪の毛についてはタオルで拭いただけで、別に平気です。

 この時期、やせ我慢で着換えないでいると、確実に風邪など体調を崩しやすい。

 用心が大切です。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp
プロフィール

daizi550

Author:daizi550
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR