FC2ブログ

いい人しか出てこない小説

 19世紀初めから半ばまで生きたドイツの小説家、アーダルベルト・シュティフター。

 自伝的長編小説ともいえる『晩夏』には、悪人が出てきません。

 あの哲学者ニーチェが絶賛、ノーベル賞作家のトーマス・マンも激押しの名作です。

 しかし、解説によると、悪人が出てこず、ストーリー的にみると起伏がなく、万人向けしないつまらない小説と思われがちということです。

 だから、名作なのに知る人ぞ知るくらいのあまり有名とは言えません。

 ただ、長編古典名作だけに、大変心に残る青少年にも薦めたい小説と言えます。

 作者は作家であり、画家でもあり、さらに自然科学にも造詣が深く、学者、教育家、そして行政官僚でもあったことがあります。

 絵については、かなり技巧上の描写があり、相当オタク的です。

 自伝的小説ですが、小説ですから、かなり事実と反対な願望的なことも書いています。

 読者としては、率直にそうしたきれいな願望よりも苦い事実に惹かれます。

 たとえ悪人が出てこなくても、その意味で名作と言われるゆえんの深い内容の小説です。

(アーカイブス)
2017/06/04(日)
元TBS記者の話題に関心
 下世話な話題といっては、関係ある女性に失礼かもしれません。

 国会でも取り上げられ、安倍政権をも揺るがす問題になるかもしれません。

 特に被害者とされる女性が、顔を出して記者会見をしたのがインパクトがありました。

 こういう事件ではどうしても男は分が悪い。

 ハニートラップではないかという反論もあります。

 しかし、どうも分が悪いことは確かです。

 敢えて言うならば、女性側が今はジャーナリストと名乗っている。

 そして、事件当時、ジャーナリスト志望ということで、TBS記者に近づいたということです。

 この辺は反論すべきかなりの理由がつけられる気がするということです。

 また、事ここに至って、元TBS記者の社会的存在の意義がかなり損なわれたという事実。

 こうなると、泥仕合ですが、第三者には面白いと思われるでしょう。

 女性は強し、を改めて考えさせられました。

     だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

島田紳助とうわさ

 いろいろネットニュースでは、言われています。

 多分、おそらく本当だろうなという気がしています。

 悪い噂だけでなく、かなり男気があり、友達がたくさんいて、面倒見がよいという話もあります。

 どちらも本当な気がします。

 しかし、今の世の中、昭和の頃の対応は全く許されなくなっています。

 昔のことをいまさら言いだすのは、おかしい、という抗議ももっともと言えばもっともです。

 ただ、昔のことを嘘だ、でたらめだというのは、少しおかしい。

 事実は事実として認めないと、面倒なことになりそうな気がします。

(アーカイブス)
2017/06/04(日)
三島由紀夫が話題
 三島の小説はあまり読んでいません。

 どちらかというと形容詞が多い読み難い小説というイメージがあります。

 短編はいくつか読んだことがあります。

 結構、問題作というか、かなり刺激的なテーマを扱う作品が多い気もします。

 どちらかというと自分にとっては敷居が高い作家です。

 ノーベル賞に近い作家といわれ、国際的評価が高かった三島です。

 もし、ノーベル賞を取っていたら、まだ現役バリバリでいたかもしれません。

 残念な気もします。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

芸能人と一般人

 昔は芸能人は一部のスターを除き、どうしようもない、外れた感じの人ととらえられていました。

 テレビの普及とともにいつしか、あこがれの職業となった気がします。

 しかし、やはり、昔気質の人にとって、芸能人は一般人とは悪い意味で違う人という印象があるはずです。

 これは偏見というよりはかなり的を射た卓見と言える見方ではないでしょうか。

 裏ではかなりドロドロした世界で、できればそういう世界には近寄らない、近寄りたくないという庶民の知恵が感じられます。

 今はこうした感情は薄れてきています。

 私は、偏見と言われようが、まっとうな考え、意見と思います。

(アーカイブス)
2017/06/04(日)
はがき値上げがアッという間に来た
 今年初めに値上げを聞き、まだ実施は先と思っていたはがき値上げがアッという間に来ました。

 旧い値段の52円はがきと10円切手のストックが結構ありました。

 早速、古いはがきに10円切手を貼り、新価格のはがきに変えました。

 が、10円切手の値段が上に表示してある切手を上下間違えて2枚貼ってしまいました。

 慌ててはがしましたが、うまくきれいにはがれず、郵便局で手数料1枚5円で交換しました。

 この機会に新しい62円はがきに2枚交換しました。

 はがき収入がこれで増えるかというと、消費税アップと同じで、かえって消費意欲が低下するかもしれません。

 電子メールも便利で良いのですが、はがき文化が廃れるのは寂しいです。

 値上げがこの風潮を助長しないよう願います。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

笑いとおふざけ

 今のテレビでのお笑いは、笑うことは笑いますが、どちらかというとおふざけの笑いです。

 周囲の関係で笑っているだけで、心から笑っているかというと違う笑いの部類です。

 だから、軽い。

 笑うから深刻なよりはよいが、要するにその場限り。

 時間つぶし、後からは、何も思い出せない。

 人生短く、時間は命。

 それを無駄に使うことと同じ。

 お笑いには気をつけましょう。

(アーカイブス)
2017/06/04(日)
テレビ東京が絶好調
 昔は低予算、低視聴率でマイナー局とみなされていました。

 しかし、今や他局が真似をするほど企画がさえ、視聴率も好調です。

 特に、伝統といっていいのが視聴者参加による番組。

 中でも国際化を反映して、外国の方に出演してもらう番組が面白い。

 私が感心したのが、日本に行きたい外国の方を招待しての日本伝統文化の良さを改めて伝える番組。

 当の日本人さえ知らない伝統工芸、芸術の良さを外国の方から教えられました。

 番組を作る側は大変でしょうが、毎週とは言わないまでもぜひ単発特番でも続けてほしいと思う番組です。

       だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp

志村けんの登場

 地元東村山の偉人と言っていいくらいの人物になりました。

 駅前に銅像が立つらしい。

 家の近くには氏の実家があります。

 志村けんは、ドリフターズのいかりや長介に弟子入りし、付き人をしていました。

 人気メンバーの荒井注が脱退し、代わりに新メンバーに抜擢されました。

 はじめは誰だこいつはと思われ、いじけていたように見えました。

 それが東村山音頭をきっかけにブレークし、やっとメンバーの一員として認知されるようになりました。

 しかし、ドリフ人気もテレビレギュラーがなくなるにつれ、陰りが見え、テレビのメインから一時期消えました。

 深夜枠で細々とコント番組で、辛うじて、世間とつながっていた時期がありました。

 その後、また、動物番組、ゴールデンタイムのコント番組に復活してきました。

 これからが、また、ドラマに映画に新境地の開拓、さらなる活躍が望まれていた時期の突然の訃報でした。

 銅像なんかならないで、活躍してほしかった、というのが真情です。

(アーカイブス)
2017/06/04(日)
暑いとカレーが食べたくなる
 先月は真夏と思えるくらい暑い日がありました。

 そういう気候になると、妙に辛いカレーが食べたくなります。

 もともとインドなど南方の食べ物ですから、気候とマッチしている食べ物です。

 そして、食べたいときに食べるものが一番おいしい。

 夏はさっぱりとした食べ物もよいのですが、 辛いカレーで食欲増進、体力回復も図る積極的健康法が良いのではないでしょうか。
 
 できれば自分で作って食べたほうが、さらに良い気がします。

 国民食といわれるカレーと地球温暖化、日本の夏の暑さは関係するのか、時宜にかなったカレーを食べながらふと思いました。

      だいじ経営年金事務所http://daizizimusyo.jp
プロフィール

daizi550

Author:daizi550
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR